どうしてお尻の黒ずみはできるのか?

自分の顔や身体を鏡で見るとき、正面から見ることがほとんど。洋服のコーディネートのチェックやヘアスタイルを確認する時、斜め後ろから見ることもありますが、自分自身で後ろ姿を見ることは少ないものです。

でもふとした瞬間。例えばお風呂に入っている時、なんとなく鏡で後ろ姿をチェックしたとき驚くことがあります。

それが「お尻の黒ずみ」です。

  • 天然素材の下着ではなく化学繊維のものが多い
  • 清潔にしているはずなのにお尻が痒い
  • 椅子に座っていることが多い
  • どちらかというとやせ型だ

など当てはまることはありませんか?実はこれらがお尻の黒ずみの原因なのです。


どんな対策があるのか?

どんな対策があるのか?

お尻の黒ずみ部分を手で触ってみると、ザラザラとして皮膚が硬くなっているのがわかります。この原因の1つである下着について、まずは見てゆきましょう。

直接お肌に触れる下着の素材というのはとても大切で、つるつるとして肌触りがよく、見た目もお洒落な化学繊維の下着というのは実は通気性が悪いのです。

通気性が悪い下着というのは蒸れやすく、静電気などの摩擦も起こりやすいのでお肌への負担が大きいのです。お尻の黒ずみは摩擦によるものが多く、対策としては通気性の良い天然素材で出来ている下着を使うことです。

またサイズ選びも重要です。ビキニタイプのような小さいものは締め付け感があるので、血液の流れも悪くなるのです。特に太ももの付け根にゴムを使っている下着というのは、擦れやすく摩擦によって黒ずみができやすいので、ボクサータイプがおすすめです。


仕事中でもケアを忘れずに

仕事中でもケアを忘れずに

下着などは買い換えることで簡単に対策をとることができます。ただ黒ずみの原因は下着だけではなく、日々の積み重ねによる部分も少なくありません。

例えば「デスクワーク」。仕事上、一日中椅子に座っているという人も多いでしょう。椅子に座っている状態というのは、お尻が圧迫を受けているものです。

圧迫を受けるということは血行不良に繋がるので、お肌のサイクルも狂ってしまう。そしてお肌のサイクルが狂えば新陳代謝も悪くなり、お尻も黒ずんでしまうのです。だからと言って、お尻の黒ずみ対策のために転職するわけにもいきませんからね。

そこで、椅子にドーナツ型や低反発の座布団を置いてみましょう。こうすることで、お尻の圧迫を和らげることができますよ。後は仕事に支障が出ない程度に席を立ち、ストレッチをすることで血行も良くなりますよ。


おしり専用のアイテムも使ってみよう

お尻にできてしまった黒ずみは、諦めて放置をするというのが一番よくありません。ガサガサとして古い角質が溜まっている状態なので、角質除去をするということも大切です。

もちろん保湿などのケアも必要になってきます。最近はお尻ケア用の専用アイテムもあるので使ってみると良いでしょう。定期的に角質を除去し、保湿をしてケアをすることもお尻の黒ずみ改善に繋がっていきます。

お尻の黒ずみケアアイテム選びに迷ったら、@コスメのヒップケア部門で1位を獲得したこちらのアイテムがおすすめ。

保湿をしてすぐに下着を履いてしまうと、蒸れてしまうことがあるのでその点は注意してくださいね。普通に生活をしていてお尻を人に見られるということはありませんが、だからこそ手を抜かず、キレイにしておきたいところです。

「他人に指摘されるまで気がつかなかった」という恥ずかしい思いをしないためにも、日頃からのケアが重要ですね。